書籍・雑誌

2008年11月25日 (火)

中古本

アマゾンでほしかった本の中古本をようやく見つけました。

三千円もする本なので新品で買うのは気がひけていた本coldsweats01 線引きするので中古でいいから・・・とずーっと探していたけれどそれが全く見つからず、もう定価で買うしかないか・・・と諦めかけていたところなのでラッキーですshine

送料入れても半額で買えました。汚れもなく綺麗な本。嬉しいです。

だんだん増える本・・・。この前整理していらない本はブックオフへ持っていきました。考えたら、残しておく本って「例えばカフェとかした場合にお店に置きたい本」とかいう感覚で選んでるかもsweat01そんなことしたいわけでもなく、自分ちの本棚に並べるだけなんですけどcoldsweats01 まあその前にちゃんとした本棚さえもないんですけど・・・。

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2008年11月12日 (水)

珊瑚の島で千鳥足

珊瑚の島で千鳥足、分厚くて読み応え充分でしたhappy01 久々に大満足。読み終わるのがもったいなくて、大事に大事に読んだという感じです。

今回はせっせの写真もたくさんあって、ある意味感激。はじめて見たせっせ。イメージでは、めがねをかけてて細身で気難しそうで・・・と勝手に想像してましたが、ちょっと違いましたねcoldsweats01 細身なのはあっていたけれど、素朴で優しそうな方。

銀色さん家族とせっせとしげちゃんの5人で並んで撮っていた写真は圧巻でした。つれづれノートからずーっと長いこと読んでいるせいか、なんかもう他人とは思えない。親戚の写真でも見ているかのようで、「あぁ、みんな元気そうでなにより」と嬉しくなります。

せっせの通信も相変わらず面白いし・・・忙しいでしょうが続編を期待してしまいます。

銀色さんはやっぱりまた東京に引っ越したんですね。宮崎に住んでいると思うだけでなんか嬉しかったのに残念・・・。東京に引っ越すことに決めた経緯とかは来月発売の「つれづれノート」に綴られてるかなぁ?発売日が待ち遠しいです。

ここのところ銀色さんの本が立て続けに出版されたけど、私は全部を買ってません。あのおしゃべり本が苦手だったので、あれに近そうなのはとりあえず図書館で借りて気に入ったら買うようにしてて・・・。

「南九州温泉めぐりといろいろ体験」はまあまあだった。番号通りに写真を探して見るのがけっこう面倒で・・・。気になる温泉もいくつか出てきたが。ただあのカフェを営んでいる青年の話(カフェをやろうと思いたったまでの経緯)がよかったので、あの話だけでもこの本買ってもいいかなぁという気になってます。

「ドバイの砂漠から」は、ドバイ自体はとても興味のある場所なので楽しみに読んでみたけど砂漠の中のホテルでの話ばかりで・・・しかも銀色さん自身があまり楽しそうでもなくcoldsweats01 そもそも写真ばかりで文章は少しだし。その写真も美形の息子くんの写真が多かったような気がする。(アップとか・・・)全体的に物足りなかったのでこれは買わないことに・・・。

まあでも「つれづれ・・・」の復活はほんとに嬉しい。来月出るのは価格も高めなので分厚いのではないか?ととても楽しみにしています。もちろん買いますよ~!

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2008年10月17日 (金)

手帳

「情報は1冊のノートにまとめなさい」を読んで来年の手帳はどうしようかな?と思ってしまった。

今年は「ほぼ日手帳」を買って使ってみたのだけど、なんか重くて持ち歩くには不便だったんですよね・・・。たしかに一日1ページというのはなんでも書く私には使いやすくてよかった部分もあるけれど、毎日何かを書くわけでもないし、何も書かなかった日もあり、そうすると空白のページまで抱えて移動することになりなんか無駄というか・・・。

一年分を抱えてバックに入れとく必要はないよなぁという感じです。

この本に書いてあったように、メモ帳を活用してなんでもかんでも書いて、どんどんノートを新しく更新する方が身軽でいいかも・・・。

予定を書き込むためにマンスリーだけはいるけれど、あとはメモ帳で代用しようかな。マンスリー手帳もメモ帳も無印の文庫サイズにすればほぼ日のカバーだけはそのまま使えるし。かなり薄くなって携帯しやすくなりそう。

手帳とか使わない人もけっこういますけど、私は使う派なので毎年この時期になると来年の手帳のことを考えてしまって・・・いろいろ使ってみたけれど、とにかく薄くて軽くないと携帯できないというのだけはよくわかった。人気があるので買ってみたほぼ日手帳も厚くてかさばるので出かけるときはほとんど家に置いておき、代わりに薄いメモ帳を持って歩いてたりしたほどであまり意味なかったしwobbly

でもほぼ日のカバーだけは好きです。ポケットがたくさんあってとにかく便利。デザインもいろいろで目移りするほど。来年は今年のカバー(ちなみにミニドット)を引き続き使おうと思いつつ、新作のカバーにも心惹かれてます。ベージュドットがかわいい・・・。

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2008年9月 8日 (月)

ラン

Blog_1059 森 絵都さんの「ラン」を図書館で借りてきて読み終わりました。

長編だったけれど、字が大きめだったのとストーリーの面白さで数日ほどで読破。

感想は・・・確かに面白かったけれど、なんかあまり心に響かなかったというかcoldsweats01 好みの問題なのかな?? この本は感動する人もたくさんいるだろうし。

ストーリーが好きで心に残ってる小説っていっぱいあるけれど、その中にこの本は入らなかったなぁ。(私の場合は・・・です)

例えば、辻 仁成さんの「人は思い出にのみ嫉妬する」「孤独にさようなら」とかすごく好きで、借りるんじゃなくて買ってもよかったと読後に思ったけど・・・そういう本ってあんまりないですよね。

好きな作家さんの小説でも自分にとって印象に残らないストーリーもあっていろいろだし。

だから人に本を薦めるのってむずかしいですよね。やっぱりどうしても好き好きが・・・。ベストセラーみたいに誰でも受け入れやすいストーリーなら別なんでしょうが。

辻さんといえば、去年だったか?大丸のイベントで辻さんの講演会があり、もちろん申し込んだけれど抽選にはずれて行けなかったという悲しい出来事を思い出しました・・・。

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2008年9月 2日 (火)

キョンキョン

午前中のNHKのとある番組にキョンキョン(小泉今日子さんと書かないと失礼かな・・・)が出ていた。あぁこれは絶対映画のことをしゃべると思って(キョンキョンが好きなのもあるし)朝新聞を見た時点でチェックcatface

家事の合間にテレビをつけて観ると、本好きなキョンキョンが最近のオススメ本を紹介していてそれを見て嬉しくなりました。

Blog_1058 というのも、まさに今私が読んでいる本だったので。山本文緒さんのアカペラ。図書館で予約して借りてきていたんです。

たしかに3話とも面白かった。それに本の表装もなんかかわいくて好きです。

番組の後半にもオススメの本を3冊紹介していました。その中で気になったのは森 絵都さんの「ラン」。キョンキョンの紹介を聞いているととても面白そうだったのでこれはさっそく図書館で借りてこようと思いました。

森 絵都さんの本って読んだことないのでちょっと楽しみ。小説ってもう自分が好きな決まった作家さんのしか読まないけど(売れてるベストセラーのようなものはそれ以外でも読んでみるけど・・・)その範囲を広げたく思っているので森 絵都さんがツボにはまれば嬉しい。でも「アカペラ」を読んだキョンキョンが推薦なのでたぶん私も好きかも・・・。

キョンキョンはある新聞で書評を書いたりもしてるんですね。どこの新聞なんだろう。とても読みたいです。

映画の話もたくさんされていました。「グーグーだって猫である」と「トウキョウソナタ」。どうなんでしょうね~?レビューなど読んで評判がよければ観に行こうかな。最近、ほんと観たい映画があまりなく・・・。何か観たいなぁとは思ってるのですが。

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2008年7月17日 (木)

食堂かたつむり

Blog_1056 図書館で順番が回ってきてようやく読むことができました。

面白かったのであっというまに読み終え・・・料理のメニューを考えていく過程なんかはもう1回読みたくなるような。

とにかく素敵なストーリーでした。映画化されたら嬉しいなぁ。

この中に出てきた中で、ベトナムのロータスティーというのが印象に残りました。ロータスティーなんて私はこの本を読んで初めて知ったので。どんな味なんだろう?いつか飲んでみたいです。

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2008年7月12日 (土)

銀色さんの新刊

Blog_1016 銀色さんのファンなのに購入せずに図書館で借りましたcoldsweats01 

というのも「これもおしゃべり本に近いのかな?」と書店で中をパラパラ見て思ったので。

ちょっと前に続いた銀色さんのおしゃべり本シリーズ。おなじみの文庫本だし深く考えずそのつど購入したけれど、読んでみておしゃべり本シリーズはあまり好みじゃないと思ってしまったのでこの本の購入にも慎重になってしまったというか・・・。

で、この本借りて読んでみたけれど・・・サイン会のようすとかファンの質問に答えてくれてたのは興味深くて好きな部分だったけれど、ファンの人たちとの対談のようすはやっぱりそこまで興味持てなかったかな・・・。どうでもよく感じられたし・・・。これはやっぱり買わないでおこう。銀色さんも、いろいろ本を出すけど気に入ったのをチョイスしてくれたらいいと言ってるしcoldsweats01

でも、同じく最近出された詩集「エイプリル」の方はかなりよかったです。詩集は初期以来ずっと買ってなかったけれど、この「エイプリル」は買おうかなぁと思ってしまいました。好きな詩が多かったので。写真といい詩といい・・・さすが銀色さんです。

なんにしろここのところ本をたくさん出してくれるので嬉しい。つれづれシリーズの復活も待ち遠しいけど、しげちゃんとせっせのその後も気になる。

来月には南九州の温泉めぐりのような文庫も出るようだし次から次でファンはほんとに嬉しい悲鳴。ほんと、好きなのをチョイスするんでこの調子でどんどん本を出してもらいたいです。

 

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2008年7月 9日 (水)

タイトルに惹かれ・・・

Blog_1036総合図書館で見つけた本。タイトルに惹かれてなんとなく借りてみましたが、これが面白くて、ところどころ笑いながら一気に読んでしまいました~。

家庭菜園やガーデニングをしている人なら誰でも笑ってしまうんじゃないかなぁ?と思うようなエピソードが満載で、「わかる、わかる」というノリでどんどん読み進んでしまいます。

著者はアメリカの西海岸に住んでいる方。どこの国でも土いじりの悩みは同じだけど(雑草や害虫との戦い、採れすぎた野菜の処理とか)あちらならではのエピソードも興味深くて面白かったです。

引っ越すにあたっての物件探しも楽しそうだったなぁ。いい味出してる中古の素敵な一軒家探し。これは日本の家では叶わないことなのでちょっとうらやましく思いました。

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2008年6月26日 (木)

才能に目覚める??

勝間さんが著書の中でお薦めしていた本、マーカス・バッキンガムの「さあ、才能に目覚めよう」・・・この中のストレングス・ファインダーをどうしてもやってみたくて(こういうの単純に好きなので・・・)この本をとうとう買ってきました。

このストレングス・ファインダーはネットを通してするもので、本のカバー裏にあるIDナンバーを入力しないといけなく、このIDナンバーは一度使用したらもう新たには使えないので中古本じゃ駄目なんです。

ストレングス・ファインダーをすると、34の資質の中から自分の優位を占める5つの才能・資質がわかります。これらは自分の繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン。

ざーっと内容を見て早速やってみました。180問の質問を1問につき20秒以内で答えないと自動的に次の質問に進んでしまう・・・というのが私にとって厳しかったけど(悩む質問も多かったので・・)どうにか結果が出ました。しかし「あ、今のはやっぱり・・・」と思っても後戻りできないのはほんと厳しい・・・。でも、こんなんでまともな結果が出るのだろうか?と思ったけどほぼ納得する結果が出たかも?

テストをする前に前もって34の項目を見ていたのだけど「たぶん私はこれだろう」と思うのがいくつかあってそのどれもやっぱり結果として出ましたcoldsweats01

ちなみに私の5つの強みは内省・共感性・収集心・個別化・学習欲。だいたい当たってると思ったけど、個別化というのだけ首をかしげてしまった。違うような?

悩んで時間切れになった質問もあるし、勘違いで逆につけてしまった質問もあるし・・・。正直いってもう1回やりなおしたいけど180問もあるから大方はあっているんでしょう。

とりあえず自分の強みがわかったところで、これからじっくりこの本を読んでみます。

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2008年6月12日 (木)

朝型人間めざして

今日は、順番が回ってきたリクエスト本を借りに総合図書館まで足を運んできました。

ここへ行くと、「わざわざ来た」という感覚になるからついつい本を借りすぎてしまいますね。今日もいろんなジャンルを全部で7冊。

その中で今日一番に読んだのは新刊コーナーでたまたま目について借りた「朝型人間の奥義」という本。

どうも早起きが習慣化しないので何か刺激になるようなことが書いてないかなぁと思って借りたのですが・・・今まで早起き関係の本をいろいろ読んだけど、その中でもこの本はけっこうやる気にさせてくれた・・・かも。

目標は5時起き。そして早朝ウォーキング。自己流でやっていたヨガも今ではすっかり飽きてしまい(やっぱり習いながらでないと続かないですね・・・)単に歩くことからまず始めようと仕切りなおしです・・・。

夜の方がウォーキングしている人多いけれど、私はやっぱり朝で。それが慣れたら筋トレ、もしくはヨガとか組み合わせたらいいんでしょうけどね・・・そこまで欲張ると続かないので今はやめておきます。

まあでも夏が本格的になったら畑も早朝行った方がいいだろうなぁ。そうなるとウォーキングと畑を一日交代にするかなぁ・・・など、今は本を読んだばかりなのでけっこうやる気満々で、計画だけがどんどん進んでいます・・・。

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2008年5月27日 (火)

想像して楽しんで・・・

Blog_989 今一番私が気に入ってる本、というか写真集。

私にしてはめずらしく「衝動買いした」写真集です。

ジャスコの中のVILLAGE VANGUARDで見つけました。この本屋さんはめずらしい本が置いてあるのでたまに行くのだけれど、今までたぶん目にとまってなかったこの写真集をその日はなぜか手にとって、パラパラと中を見て・・・そしたらすっかり魅了されてしまいました。そして、価格も考えず衝動買い。(ネットモニターでちょっとしたお小遣いを手に入れていたのも衝動買いの原因かも・・・)でも買ってよかった。改めて見ても素敵な写真集です。

この「世界の家」という写真集、文字通り世界各国のありとあらゆる家の写真ばかり190ページほど。まわりの風景や家の雰囲気で、ヨーロッパのどこかだなぁとか北欧っぽいなぁとか、ああこれはまさしく日本の家!とか、そうやってどこの国の家なのか想像したり(巻末に国と地名を書いてくれてます)、「こういうとこに住んでみたい」とか、「もし、ここに住んでいたとしたら?」とか・・・「なんか懐かしい気分になる」とまで思うような家もあり、とにかく見てて飽きないんです。しょっちゅう眺めてます。

この写真集見てわかったことは、私は海よりも山派だということ・・・。(どうでもいいが)

海が見える風景よりも、山が見える風景が好きで・・・。でもそれよりも一番惹かれたのは石畳の街とか石の家で・・・。

家を見ていろいろ空想するのが楽しいのもあるけれど、なんか癒される写真集でもあります。気に入ってます。

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2007年11月 1日 (木)

図書館が便利に

いつも利用している近所の図書館がとても便利になりました。ネットで検索して貸出中になっている本をクリック一つで予約でき、その本の順番が回ってきた際にはメールで知らせてくれるシステムが出来たのです。

今までのように、リクエスト用紙に本の詳細を書いて提出し電話で連絡を受けることに比べたらかなり便利。これからは全部ネットで済ませよう。図書館へ足を運ぶ回数も少しは減りそうで嬉しいです。

図書館の雰囲気が好きなので通うのも楽しいけど、いかんせん小さな図書館・・・。顔も覚えられ、「よく図書館へ来る、暇な人」なんて思われるのも嫌なので(^_^;)

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2007年9月12日 (水)

ユミリー風水

今流行りのユミリー風水。図書館で借りれたので読んでみました。

風水に基づいたインテリア的なことは特に目新しい内容はなかったけれど(風水に初めて触れる人はともかく・・・)人生のバイオリズム・・・ユミリー考案の波動表にはちょっと釘付け。

こういうのでは細木数子の六占星術の運命周期が有名だけど、ユミリーの波動表はそれよりも複雑。というのも2種類の波を重ね合わせてみるから。でもそうすると、いろんなことがわかってかなり面白かったです。

六占星術の大殺界とかいうと、3年間救いようがない印象を受けますよね。でも後で振り返ると大殺界でもそんなに悪くなかったよなぁという年もあったりするけど、それがどうしてかユミリーの波動表を見て納得できた気がします・・・。

もう今手元に本がないので上手く説明できないけれど、ユミリー風水でいう天中殺の時期でも、もう一方の波が好調のカーブを描いていたらプラスマイナス0でまずまず安定という感じになるのだとか。

このユミリーの波動表に過去の出来事を重ねてみると納得することが多々あって、なんかもう面白くなって家族の分も夢中になって調べてしまいました^_^; でもこれに当てはめると未来の計画も立てやすいかも。例えば引越しの時期とか。

ユミリー風水、奥が深くて面白いです。相性なんかも多方面から判断するし、まあ複雑といえば複雑だけど私は六占星術よりもこっちが好き。本は広く浅くという程度の内容に思えたけど、もうちょっと詳しく知りたい気が・・・。芸能人がハマルのもわかります。

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2007年5月11日 (金)

忙しくとも最近読んだ本

9日から今日までの3日間はほとんどパソコンに触れず。時間がないというか面倒くさいというか。家にいても忙しいものですね・・・。

しばらくほうっておいた畑へ行ったり(えんどう豆が大量に収穫できました!)車検の見積もりへ行ったり・・・その他もろもろの雑用で毎日くるくるしてました。おかげで毎晩疲れて爆睡。パソコンどころではなかったです。

だけど本はけっこう読んでました。図書館への返却期限が迫っていたのでしようがなく(^_^;)予約待ちしてようやく順番が回ってきた本って、もう読みたい気持ちが薄れていたりして微妙ですねぇ・・・。そんな感じでテンション低く読んだのは青山七恵「ひとり日和」と東野圭吾「手紙」。

「ひとり日和」はあっというまにさらっと読めました。若いのに上手・・・。なかなかよかったです。そして「手紙」の方・・・予想してたけど、すっかり東野ワールドにはまってしまいました。さすがですね。重たいストーリーだけど面白い。最後はやっぱりホロリとさせられたし。「容疑者Xの献身」も読んでみたいけど、予約待ちが多いだろうなぁ・・・。

ところで、発売日に買って通勤中に少しずつ読んでた銀色さんの「ばらとおむつ」もついに読み終えました。ファンとしては大満足の1冊。「つれづれノート」シリーズではないけど、これはもう「つれづれノート」といってもいいくらい日々のことが書かれていて写真もたくさんでした。今年はたくさん本が出そうなのでファンとしては目が離せないです。

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2007年4月22日 (日)

もっと危機感を

先月図書館で「不都合な真実」を借りて読みました。予約待ちからようやく順番が回ってきたのですが・・・この本を読んだ人は、環境のために何か具体的な行動を起こすまでに意識が変わったのかなぁ?実は私はこの本を読んだ直後は「やばい・・・何とかしなければ」と切実に思って、印象に残ったポイントは忘れないよう携帯に書き写したりして頭の中「エコ」だらけだったのですが、数日もするとすっかり頭からなくなってしまいました・・・。やっぱりどうしても「自分ひとりが頑張ったところでどうしようもない。」とか思ってしまいますね~(+_+) 

そういえば、この本の最後に書かれていました。「自分一人くらいやっても何にもならない」と思うかもしれないけど私たち一人一人が責任を負わないと危機は解決できない。自分が行動することで周りの人間にも影響を与えていく・・・みたいなことを。

本のはじめは「あなたはこの驚くべき現実に向き合いますか、目を背けますか」という言葉で始まってましたが・・・。ほんとにその通りで、読み進んで写真も見て、温暖化がとても進んでいる状態にびっくりしてしまいました。写真で見るとよくわかるんです。ほんと・・・一人一人が気をつける、なんてペースじゃ食い止められないんじゃないかなって思ってしまったくらいです。どうすりゃいいんでしょう。

でもとりあえず、自分に出来ることをコツコツしていくしかないですね。最後に書かれていたその具体的な方法。読むと、地球環境を守るための行動は結局節約にも繋がってくるんですね。そう思うと、頑張ろうという気にもなります。以下は私がメモった部分です。

家庭からの温室効果ガスのほとんどは電力や熱を造るために化石燃料を燃やした結果発生する。ということは光熱費を下げるために努力すればよい。

車に乗るときは計画だてて用事を一度に済ます。なるべく徒歩、自転車、公共機関。飛行機は大量に二酸化炭素を出す。電車で行けるのならば飛行機よりも電車。

物を買わない工夫をする。(長持ちするものを買う)生産のあらゆる段階で化石燃料が使われるため。リサイクルも積極的に利用。

紙類はもっとも汚染がひどい。森林破壊に通じる。紙タオルをやめて布。生理用ナプキンもできれば布に。

もちろんレジ袋は断る。レジ袋を作るためには石油が必要。マイバックを持つこと。マイボトルやマイ箸も同じく。

生ゴミはなるべく出さない。埋立地に押し込まれた生ゴミは空気が通らず有機物が発酵しメタンガスを出す。メタンガスは二酸化炭素の23倍の温暖化をすすめる力・・・。生ゴミは堆肥にすること。

自分が買う商品の製造段階の環境影響に加え、製造段階すべてにかかわる輸送時に出る排出量も考える。遠くから運んでこなくてはならない食材よりも地場の旬のものを食べること。

これらってほんと「節約」ですよね。そして体にも良さそうなこと。生ゴミ堆肥は興味はあるものの、なかなか実行できずにいるけど・・・せっかく畑があるのでいつかしてみたいことです。ブログに書いたことでエコ精神を思い出した私。改めて・・・自分の出来ることから少しずつ実行していこうと思います。

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2007年4月16日 (月)

実現する力

ようやく辻 仁成さんの「刀」を読み終えて図書館に返すことができました。辻さんのほぼ自伝本・・・。

前の奥さんとの間にできた男の子との、父と息子の会話には泣かされたなぁ。離婚しても親子の絆は消えないんですね。そして中山美穂さんとの運命的な縁・・・。アイドルのイメージが強かったミポリンだけど・・・この本読んでイメージが変わってしまった。もちろん自伝本でも小説なので脚色はしてるだろうけど、ほんとに普通な人。というか、芯が通ってて落ち着いてて素敵な女性ですね。

そして・・・印象に残ってるのが辻さんの人生設計。中学の時に人生の目標(というか計画?)を紙に書いていたけど、まったくそのとおりに生きてきているからびっくりしてしまいます。

うろ覚えだけど・・・20代、歌手デビュー、武道館コンサート。30代、小説家デビュー、芥川賞受賞。40代、映画監督、カンヌ映画祭出品。ってな感じだったかな?夢や目標って紙に書くと実現しやすいとはいうけど・・・この人はなんかただものじゃないですね(^_^;)

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2007年3月11日 (日)

石田衣良さん

今日の「ソロモン流」は作家・石田衣良さんの密着取材だった。ちょっと好きなので見てしまいました。と言っても作品は読んだことない^_^; テレビのコメンテーターとかしてるのを見て、話し方とか雰囲気とか・・・けっこう好きだなぁと。

で、今日の番組を見てますますファンになりました。いろんな面で格好いいですね。これからは本も読んでみたいです。

ところで、今日は図書館で読んでみたかった辻仁成さんの「刀」を見つけました。辻さんの半生を小説にしたもののようですね。どんな風に生きてきたのか?なんか興味がある。ラストは現在の奥様の出産のシーンで終わっています。今日からぼちぼち寝る前に読むとしよう。楽しみです。(仕事疲れで読む前に寝てしまいそうな気もするけど・・・)

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2007年2月11日 (日)

つれづれノート

昨日の話になるけれど・・・朝刊を見ていて「おお!」とびっくりしたこと。銀色さんが新聞に載っている!「あなたに会いたい」という文化面のコーナーで銀色夏生さんが取材されていました。写真付きです。

Blog_544 銀色さんといえば「つれづれノート」。14年間続いたこの日記風エッセーにはずいぶん私もお世話に?なりました。14年のあいだに私も結婚し子供を生み・・・特に育児に関してはこの本を読んでラクになったりして。

この本は年に1回の出版なので、毎年この本の出版時期が近づくとワクワク。首を長くして待っていました。面白いのでつい集中して読んでしまうのだけど、早く読み終わると楽しみはもう終わりでまた1年後になってしまうからわざとゆっくり読んだりもして。

銀色さんの人生も14年のあいだに大きく変化しましたね。でも銀色さんらしい生き方でうらやましい気も・・・。えびの市に建てられた家もとても素敵です。庭ももちろん。

今回の西日本新聞の記事を読んで、懐かしくてもう一度「つれづれノート」を読み返してみたくなりました。取材した「つれづれノート」愛読者の記者の方が、ひとつひとつは日常のささやかなエピソードだけど自分が同じ立場になって読み返すと「こんな考え方もあるんだ」と視野を広げてくれた・・・と書いてましたがまさにその通り。14年も続いたのだからファンも多いのでしょう。

4月には「ばらとおむつ」というエッセーが出るそうで。つれづれノート後のコラボ本も面白かったけど、久しぶりのエッセーも楽しみ。きっとまた買ってしまうと思います。

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2007年1月28日 (日)

衝動買い

本屋さんで「暮らしのおへそ」新刊を見つけて衝動買いしてしまいました。

「暮らしのおへそ」とは、その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるもの・・・ということで、いろんな職業の人の生活の習慣にしていることや、こだわりなどが紹介されてるのですが・・・マネしてみようかと思うようなこともけっこうあってなかなか面白かったです。

普段無意識にしているようなことも、意識してすると立派なおへそになるものなんでしょうね。またそう思って行動すると生活が楽しくなりそうです。それに年をとるほど自分のおへそもしっかり確立してきそうで、そう思うと年をとるのが楽しみでもあります。

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2007年1月26日 (金)

欧州へ行った気分

辻仁成さんの「黄昏のアントワープ」を読みました。現在フランスで生活をしている彼の、家族とともにヨーロッパ各地を訪れた体験を綴ったエッセイです。特に辻さんのファンというわけではないけど、これはなかなか面白い本でした。すっかり一緒に欧州を巡った気分(笑)食のエッセイが中心で美味しそうな物がたくさん出てくるのだけど・・・さすが作家さん、描写が細かいので読んでるこちらも簡単に想像できて「食べてみたい!」「飲んでみたい!」と何度も思いました。

ベルギーのブリュッセルで食べた灰色小海老のクリームコロッケ。アントワープ郊外のウェストマーレ修道院で飲んだ世界一のビール。スペインの三ツ星レストランで味わった料理。(これはなんといくつかのレシピまで紹介してくれてました)フランスの小さな漁村で食べた牡蠣。バター。フランスワインについてなどなど。まさに食べ歩きの本でした。

でもそれだけではなくて、辻さんの人生に対する姿勢みたいなものもたくさん出てきました。旅とは人生そのもの。旅しか人間を大きくさせるものはない・・・ということで旅に対する思いを書いていながら、離婚した過去についても少なからず傷を背負っているんだなぁと思わせられる記述もあってけっこう深い内容でした。でも今はそれこそ旅を通して家族の絆を深めているようですね。

中山美穂さんと結婚した当時は、いろんなことがいっぺんに押し寄せてきてとても日本では暮らせない状態になったこと。それで、旅好きな二人はいっそ「人生という旅に出よう」とフランスに新しい場所を求めた。つまりその時から人生そのものが旅になったわけである・・・なんて書かれてましたが、カッコいいですね(笑)

さらに。財産を残して息子が働かなくなるのは困る。だから私は生きてるあいだに稼いだお金を全て旅と飲食に注ぎ込むつもりだ。そして形あるものにしがみつかず、すべてを感動というもに交換して笑顔の中であの世に行けたらこれほどの道楽もないだろう・・・だって。たしかにこういう生き方は理想です。

しかしこの本を読むとフランス料理が食べたくなりますね。今、福岡で夕方に再放送されてるドラマ「王様のレストラン」を最近観てるせいもあるかもしれません(笑)そして同時に旅にも出たくなる。この本の中では・・・ミラノの、まばたきをするマリアさまがいる教会。ベルギーのアントワープ。(フランダースの犬の舞台となったとこ)この二つにかなり強く惹かれました。実際目で見てみたい。いつか行ける時が来るだろうか?まだまだ死ねないです(笑)

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2007年1月16日 (火)

恐るべし誕生日大全

先日懸賞で当たった「誕生日大全」を改めて読んでみました。単純な星占いとは違ってまさに占星術。奥が深くてびっくりです。周りにいる人間が相性のいい生年月日でズバリ当てはまってたりすると妙に納得したり・・・。

でも一番驚いたのはパーソナル・イヤーについて。パーソナル・イヤーとはその年がどういう年になるかをパーソナル・イヤーの9周期にあわせて知るというものです。ある計算方法で簡単にわかりますが、私のここ数年の内容がまさにパーソナル・イヤーにぴったりだったのでびっくりしました。

まず去年を見てみたら、簡単にいうと「新しい環境に腰を落ち着ける年」だそうで。特に、家族に関することや家を美しく快適に維持することに責任ができる。できるだけ時間を見つけて家族や愛する人々と共に過ごすこと。家族もこの1年あなたを必要としています。生活に調和と美を取り入れる時。家を快適に。そしてちょっと贅沢に変えてみましょう。

これで全部ではないけどこのようなことが書かれていました。去年は結局ずっと専業主婦でいたのだけど・・・星の影響なのか自然とそういう流れになっていたのかな?1年間無意味に過ごしたように思ってたけど、それでよかったんだなぁというか・・・これを読んでちょっとほっとしました。

そして一昨年は仕事を辞めた年。その年のパーソナル・イヤーを調べると、「変革の年」でした。仕事面や交友関係など、あなたをめぐるさまざまな環境に変化が訪れる。変化が必要だと本能が強く訴えてきます。目的をしっかりと見つめ、強い決意で行動しマンネリから抜け出すとき。まあこのようなことがいろいろと書かれていて・・・またまたぴったり。環境を変えたくて周りの声も聞かずに辞めた仕事だけど、それも星まわりではそういう年になってたのか・・・。びっくりです。

まだまだこれだけではありません。今年のも読んでみたら、私が漠然と「こういうことしたいなぁ」と思ってたようなことがまさに書かれていました。今年は自己改革。新しい知識を吸収し精神的に成長する年だそうです。学びへの願望を満たすことが何よりも優先する年・・・。私が年初めに「今年は何か資格でも取りたいなぁ」とか書いてたのを覚えているでしょうか。こんなこと思ってたのも星の影響??びっくりです。

他にもいろいろと書かれてましたが、とにかく今年がどういう年になるかよ~くわかりました。ほぼ私が思い描いてたのと重なる内容。占星術、恐るべしです。

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2007年1月13日 (土)

ごまごま。はちみつ。

Blog_516 図書館で探したら「ごまごま。はちみつ。」がありました。中を見ると、なかなか魅力的でしたよ。写真もキレイで作ってみたくなるようなレシピがたくさん。しかもわりと簡単!料理だけでなくゴマやはちみつを使ったデザートやドリンクまで少し紹介されていて、レシピのあいだのエッセイもよかったです。この本は2003年に出版されているものだけど、全く古臭い感じがしません。表紙もかわいいし、買ってもいいなぁと思いました。

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2007年1月 6日 (土)

本屋さんって面白そう

Blog_488 以前西日本新聞で紹介されてたこの本に興味を持ち、図書館で借りて読んでみました。

読んで思ったことは、本屋さんで働くって面白そうだなぁということ。実際は力仕事が多く大変なのかもしれないけど、本の仕入れから配置、どのようにしたら売れるか?とかいろいろ考えながら、自分のお薦め本をポップ書いて積んでみたり・・・そんなとこだけ見ればとても面白そうです。お客さんに頼まれてプレゼント用の本を一緒に選ぶなんていうのも楽しそうだし。

著者はキャナルの福家書店の店長をしていた方で、この本の中には著者が薦める本の紹介もたくさん出てくるんだけど、それを読んで実際買ってみたくなった料理のレシピ本がありました。広沢京子さん著の「ごまごま。はちみつ。」本屋さんで探してとりあえず中を見てみようと思います!

天神へ行くとジュンク堂に必ず寄ってしまう私ですが、あまりに大きな本屋さんは疲れてしまいますね・・・。そんな中、とても気になってる本屋さんはけやき通りにあるブックスキューブリック。小さいけど見た目素敵なので車で通る時に目について目について。そしたらこの本の中で紹介されていて、それを読んでますます行ってみたくなりました。ネットで買うことが多くなったとはいえ、本屋さんが好きなのでやっぱりお店に足を運んでしまいます。本屋とパン屋・・・この二つはほんとに好きです。

書店員さんが書いたこの本、なかなか面白かったです。育児のエピソードもマンガにして書かれてたけど、それも超笑えました。

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2006年12月26日 (火)

今年最後の図書館

図書館は明日からしばらくお正月休み。こういう時はその分貸出期間が長くなってラッキーなので、もちろん行ってきました。

とりあえず息子の冬休み宿題用にはハマっている江戸川乱歩シリーズを2冊借り、そして私も新刊コーナーから数冊借りてきました。まだ借りたまま読んでない本もたまってるというのに。こういう時に限って読みたい本がいろいろと見つかるものですよね・・・。

Blog_473 今日返却してきた本の中で一番印象に残ってるのはこの「セブンパワーズ」かな。新刊コーナーにあったのでなんとなく借りてみた本ですが、今売れてる本なんですね。前作のグッドラックも読んでないので特に気にしてなかったけど。この手の本はだいたい想像がつく内容かなぁと思ってたけど、読んでみたら目が覚めるような言葉がストーリーのあいまにたくさん出てきてよかったです。(言われてみればわかってることばかりなんだけど・・・)前作のグッドラックも読んでみたくなりました。

でも悲しいのは「なるほどなぁ・・・」と思いながら読んだのに、本を返却した今どんな言葉が書かれてたかさっぱり思い出せないこと。結局はどうでもいいのかもしれません(笑)

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2006年12月15日 (金)

つるばら村シリーズ

今日は図書館で本の仕入れ。今月は週一のペースで図書館へ足を運んでます。毎回バラエティに富んだ選択。今や自分のカード(一人5冊まで)だけでは足りず、主人のカードまで使って借りてる状態。

Blog_452 今日のバラエティに富んだ選択の中の1冊。つるばら村シリーズは全部読まないと気がすまなくなり、今回ははちみつやさんを借りてみました。こういう児童向けの本でも読めば案外発見がありますね。

ご飯を炊く時にはちみつを少し入れるとおいしくなるって初めて知りました。あと、はたらき蜂の寿命は数ヶ月で(忙しい時は1ヶ月・・・)その短い一生で集める蜜の量はスプーン半分程度とか。そう思うと大事に食べなければ・・・って気になりますね。蜂の巣で作る蜜ろうそくが、蜂が集めてきた花の種類によって色が違うなんてのも初めて知った。消す時に香りもするというし・・・花の香りなのか甘いはちみつの香りなのかわからないけど、なんかいいですね。使ってみたくなりました。

ところで・・・最近になってようやく息子に本に目覚めそうな兆しが見えてきました。なんと学校の図書館から江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズを借りてきてゲームもせずに読みふけってたんです!これにはびっくり。今までかいけつゾロリとか忍たま乱太郎とか幼稚な本ばかり読んでたのに。たまたまページを開いたらおもしろくてはまってしまったのでしょうね。熱心に読んでたので嬉しくなりました。この調子で本好きになってくれればいいけど・・・。

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2006年12月 1日 (金)

とうとう12月

とうとうカレンダーも最後の1枚に・・・。早いですね~。今年は特に!早かった感じ。仕事もしてなかったのにどうしてだろう。それに今年はイマイチ達成感がない。新しいことはいろいろ始めたのに・・・。やり残したことも多いからかも。

さて今日は子供の授業参観でした。その前に図書館へ行き、今日は先日借りた「つるばら村のパン屋さん」の3作目「つるばら村のくるみさん」を借りました。このシリーズは本当に心温まるかわいいお話ばかりですっかりファンになってしまった。もし私に娘がいたらこの本は買って家に置いておいてもいいなぁ。

今日はそれ以外にも東野圭吾の長~い小説や、エッセイ系の本数冊も借りてきたのでしばらくは読書に精を出さなければ。どれもこれもけっこう分厚い本・・・。でも、集中したら1日で読める場合もあるから(読むのは早いので)大丈夫でしょう。読書だったりパソコンだったりで目を酷使してるわりには免許更新の視力検査ではかなり小さいものまで見えて視力は落ちてない!とみました。ブルーベリーのサプリが効いてるのかもしれません(笑)

夜はテレビでALWAYS鑑賞。今日はこれを楽しみにしていました。毎週見てるドラマも今日はパス。そして、ストーリーわかってるのにやっぱりまた感動。遅くまで放送されてたけど息子も最後まで観てました。いい映画なのでこっちも「寝なさい!」とも言わずに見せておいたけど。冷蔵庫とかテレビとか、知らない時代のことが興味深くておもしろかったようです。来年公開の続編も楽しみだなぁ。

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2006年10月27日 (金)

ニライカナイ

図書館で借りた森岡尚子さんの「ニライカナイの日々」を読みました。ニライカナイとは・・・神が住むといわれるところ。願い(ニライ)叶う(カナイ)ともいうらしい。

すごく写真がキレイなエッセイ本でした。沖縄の風景、見てるだけでも癒されますね。そして森岡さんの書いてること・・・環境問題・社会問題に対するメッセージも多くいろいろと気づかされます。

家庭菜園についての話はかなり参考になりました。できるだけ自然に近い形で育てること。自然の生態系のバランスをくずさない。具体的なことも書いてくれてましたが、結局は家庭菜園は適当でいいのかな?と思いました(笑)

農家みたいに1種類の野菜を広範囲で大量に生産なんてことになると、それは自然の生態系に沿ってない不自然なことなので(ある虫の大量発生なんてことにもなり)農薬も必要になるしそれを食べる人たちも病んでしまう・・・ということらしい。いろんなものを共存させて育てることが大事。そのほうが土にもいい・・・ということで、適当になんでも蒔いて細かいことは気にせず(笑)育ててみようと思いました。

最後に「心をこめれば育つんだよ」という沖縄のおばぁの言葉も書かれていたし。知識などは二の次、だそうです。でも、クローバーは土を肥やす草なんだとか、新月から満月に向かうときが種まきに適してるとか・・・こういったことは普通の家庭菜園の本には書かれてないことなのでちょっと参考になりました。

この本を読んでるとけっこう考えさせられることばかり。自分の生活をふり返って、いろんな意味で無駄の多さを思い知らされます。

森岡さんのもう1冊の本「沖縄、島ごはん」も読んでみたいです。

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2006年10月18日 (水)

15日ぶりの・・・

蔵書整理のために15日間もお休みだった図書館。今日から再開・・・ということで午前中から張り切って行ってきました。

実はこのお休みのあいだに(ネットで蔵書検索ができるのですが)かなりの数の新刊が入ったようで、今日の再開をとても楽しみにしていました。お休み中にもかかわらず新着本がすでに貸出中・・・というのも多々ありびっくりしましたが、そういうのはすでに予約が入ってたものなんでしょう。その中には私が狙ってた本もけっこうあって、「あぁ負けた・・・」とか思う。

しかも、先日楽天に注文して送ってもらったあの品薄の本まで図書館に新着していたのを発見・・・。これはちょっと前に出版された本なので、誰かがリクエストしていれてもらったんでしょう。その証拠にすでに貸出中・・・。これを知ってショックを受けた私。わざわざ買うことなかったんじゃ・・・とか思ったりして(涙)

でもいつもは私も「まず図書館で借りて気に入ったものだけ買う」というふうにしてるのにこの本に関しては即買いしてしまったんですねぇ。まだ読んでないけど(他にも読むのがありすぎて・・・。なら買うな!って感じですが)きっと読んだら「買ってよかった!」と思うはずだと信じよう。

Blog_334 今日借りたパン作りの本。表紙のパンをかじってる子供に惹かれました。他にもさらに「食べるスープレシピ」という本まで借りて、すっかりパン中心の本選び・・・。そして予約してた森岡尚子さんの本も順番が回ってきました。読むのが楽しみです。

図書館へ行き家事と買い物も含め一日はあっというまに終了。畑に行く暇もなかった。なんかため息が出ますねぇ。時間の使い方を考えないとヤバイ。無駄な動きが多すぎる・・・。

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2006年9月30日 (土)

半農半Xとエコクラフトの本

今月図書館で借りた本は12冊でした。バラエティに富んだ本の数々。今月はいわゆる小説は1冊も借りてなかったなぁ。その時々の興味が本に出ますね。

今月借りた中で一番頭に残った本は「半農半Xという生き方 実践編」です。この本の読者の90%は20代から40代の自分探しに熱心な世代らしい。これからはこういう生き方にシフトする方がどんどん増えそうですね。現に糸島にはそういう方が多いような気がしますが・・・。スローライフとかロハスとかいう傾向が流行って?ますが、半農半Xはそれに天職を足した感じでいいですね。農といっても何も田舎で農業をやれというんじゃなくて、継続できる小さな自給と天から与えられた才を生かして自営的な収入を得るような生き方・・・ということかな。(一言で表すのはむずかしいですが・・・) 都会でもできる生き方だし誰でもXはあるものらしい。Xの見つけ方まで書いてくれてました。こういう生き方はほんとに価値観の問題ですが、私は妙に憧れます(笑)

今日はエコクラフトの本を図書館で探して借りてきました。エコクラフトとは古紙や牛乳パックを再生した紙製のバンド。紙だけど丈夫だし見た感じは天然素材と変わらない。

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これは本の中のほんの一部ですが、どんなものでも作れるようです。バンドの色も豊富だし、アイデアやセンス次第でなかなか素敵なものが作れそうではないですか?私は本を見て、ますます作ってみたくなりました。やっぱり習いに行ってみようと思います。

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2006年9月 2日 (土)

最近の読書

8月に図書館から借りて読んだ本は15冊でした。いろんなジャンル(料理の本なども)含めてですが。

読んでよかったという本もあれば、たまに失敗もある。最近の失敗は「下流社会」という本。売れてたから軽い気持ちで借りて読んでみたけど、妙に暗くいや~な気分になり・・・途中で読むのをやめてしまいました。

今は、精神科医の香山リカさんの「雅子さまはあなたと一緒に泣いている」を読んでます。私は紀子さまよりは雅子さまが好きなので、なかなか興味深い内容です。

先日返却した「ゆれる」は本のなかの弟のイメージが映画のオダギリジョーとぴったりでした。内容は重かったけど、どこの家でもこういった兄弟の確執はありがちかも?と思ったりして・・・。

今日は「野菜作りの本を借りよう」と思って図書館に行ったけれど、イマイチこれといったのがなくて残念。探してたコンパニオンプランツの本は誰かが借りてたし・・・。でも、予約してたロハスライフに関する本がきてたのでそれを借りて満足して帰ってきました。

図書館で読んで気に入った本だけを買う!をモットーにしてて、とりあえず本屋さんで見て気になった本は覚えておき、図書館のホームページで新着本をチェックしたり予約いれたり・・・こんなことを繰り返しているとけっこう忙しいです(笑)

でも、そうするとかなり無駄使いは防げる。買おうか・・・という欲求を抑えて借りて読んでみると、だいたいの本は案外読んでみれば1回読んだだけで充分だったり私にとっては期待はずれだったり・・・。買ってまで手元に置いておきたいという本はそんなにあるもんじゃないなあと実感。なので、以前みたいにタイトル買いしたり、作家名買いしたりの衝動買いが減って図書館さまさまです。

そんななかで繰り返し借りてしまう本「色の暗号」は「もう買いなさい」ということなのかも?

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2006年8月26日 (土)

100%糸島

Blog_222 いつもは立ち読みで済ませる雑誌を今日は買ってしまいました。100%糸島・・・という見出しに惹かれて。

やっぱり糸島はいいとこですね。あらためて実感。海、空、山、田んぼ・・・風景がきれいで、思わず写真撮りたくなるような場所ばかり。

ああ、もっと糸島ライフにどっぷり浸かろうかな?今回CLASSを読んで知らないお店もあったけど、この中に掲載されてるお店や場所はほんの一部ですよね。まだまだいいところがいっぱいある糸島。こっそり秘密にしておきたいようなとこもあるし。

そうそう、またいちの塩がゴハンヤとカフェをオープンする予定とは初めて知りました。田んぼのそばの古民家を改築してるらしいけど、いったい場所はどこなんでしょう?オープンしたらぜひ行ってみたいです。

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2006年8月17日 (木)

東京タワーを一気読み

リリーさんの東京タワー・・・ゆうべから少しずつ読み始め、今日一日で読み終えました。けっこう分厚いのに、読み始めると止めることができなくなって洗濯しながらご飯作りながら・・・朝から夜までずーっと本の世界に入ったまま一日を終えました。

ちなみに子供は夏休みの工作、ストーンペイントに精を出してたので邪魔されることもなかったです。でも時折私が泣いているので何の本を読んでるのか気になって見にきたりしてたけど。

まさかこの本でこんなに泣くとは・・・。でも「感動した」というのとはちょっと違うし・・・なんかもっと深いものですね。

全くどんな内容かも知らずに読んで(本屋でめくってみたこともなかったし)、これがリリーさん自身の話とわかってまずびっくり。

小倉・筑豊・若松・別府・大分・由布院・・・東京以外で出てくる土地はすべてよーく知ってる場所ばかり。別府の高校・・・あそこかな?小倉の動物園、ステーキハウス・・・だいたい想像できる場所が多く、最初からかなり引き込まれて読みました。筑豊弁というか、北九州弁というか?言葉にもなじみがあって妙に感情移入して読めたし。

とにかくいろんな場面で泣けてしようがなかったです。何がこんなに涙を誘う?親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち?

はじめの方は自分が子供の設定で感情移入して読んでたけど、最後には完全にオカンの立場になって読んでました。ほんと不思議なことに、自分の親が頭に浮かんだのではなく、私と息子の立場で。

自分が死ぬ時に子供からあんなふうに思ってもらえるだろうか?とか想像したりして・・・。

男の子の育て方というのも教えてもらったように思います。

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2006年8月11日 (金)

天然日和

今日は息子の視力の定期検診で眼科へ。(左目だけ視力が悪いのにくわえ逆まつげなもので・・・)暑いから夕方にかけて出かけたものの、相変らずジリジリした日差しで歩いてて頭がくらくら。耐えられません、この暑さ・・・。

帰りは本屋さんに寄って文庫の新刊を衝動買いして帰ってきました。涼しいから長居してたらほしいのを見つけてしまったというか。文庫だと気軽に買っちゃいますねえ・・・でも実は文庫ほど後始末に困るのはないんだけど(ブックオフに持って行ってもほとんどお金にならないし)

買ったのは石田ゆり子の「天然日和」。以前単行本で読んだ記憶があるけど、とても内容が良かったのでまた読みたくて買っちゃいました。女優さんのエッセイといえども、この本はその域を超えてるなあという印象です。

かなり読書家の石田ゆり子さん。文章力もあってなかなか引き込まれるエッセイ。こういうブログが書けたらなあ・・・とか思います。ファンでもなんでもなかった石田ゆり子だけど、エッセイ読んでからはけっこうファンになったかもしれない。

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2006年8月 8日 (火)

ビーチコーミング

今日は用事があって近所のジャスコへ。ジャスコの中は冷房がキンキンで快適そのもの。本屋さんで長時間立ち読みしてしまいました。

普段行かない本屋さんだと目新しい本もいろいろと発見して・・・その中の1冊が「渚で見つけて手作りクラフト」っていう本。

パラパラ読んで、ビーチコーミングという言葉をはじめて知りました。海岸を歩いて貝殻や流木、ガラスなど漂流物を拾って集めることをビーチコーミングというんだそうです。(コーム・・・くしで髪をすくように浜辺をくまなく探索することから)

なるほど・・・。ビーチコーミングっていうんですねえ。知らなかった~。

Blog_023 そして私が海岸で拾って集めてるガラスの破片は「シーグラス」という名前らしい。なんでも名前がついてるもんですね・・・。全く知りませんでした。

本をめくってみると、いろんなシーボーンアート(この言葉もはじめて知りました・・・)が素敵でした。たしかにビーチコーミングは楽しい。今までもたまにビーチコーミングしてたけど、こういう本を見るともっと本格的に拾ってシーボーンアートを作るのも楽しそうだなあと思いますね。

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2006年8月 5日 (土)

色の暗号

二週間ぶりに図書館へ行きました。子供が夏休みに入ってからなんだかんだと忙しく・・・それにくわえて暑さで頭がぼんやりしてて読書量もがた落ち。

7月はわずか8冊しか図書館で借りてませんでした。

Blog_177_2 今月はまずこの5冊。「こちら北国、山の中」はブログ農家の嫁の事件簿が本になったもの。この本といい「大人のためのブラ塾」といい、こんな新しい本が待たずに借りることができるってこの町の図書館はやっぱりかなり穴場って気がします。

はじめの頃は、狭い、本が少ないと不満に思ってたけど、新しい本がけっこう棚に残ってるとこを見ると利用者の人数的にこのくらいでちょうどよかったのかな?

泉智子さんの「色の暗号」はおもしろかったので前回から延長して借りました。オーラソーマ的なカラーセラピーの本ですが、普段何気なく好んで選ぶ色でいろんなことがわかっちゃって・・・それが恐ろしいくらいに当たっていたので(私の場合)びっくりしました。

ちなみに私のDNAカラーは青。パーソナリティカラーは黄色かな?と思いました。色の持つ意味にもプラスとマイナスの面があって、マイナス面が強く出ている時はDNAカラーの補色となる色を積極的に身につけるといいそうです。青の補色はオレンジ。

まあこういうことがいろいろと書かれていて、色の世界の奥深さには驚かされました。

一番驚いたのはピンクのパワーです。書き出すとキリがないので書きませんが・・・考えてみれば病気の治療にも色のパワーは取り入れられてますし、色ってホントあなどれないものなんですね。

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2006年7月16日 (日)

銀色さんの本

Blog_108 先月に出た銀色さんの新刊・・・「女っておもしろい」を買ってきました。

トゥトゥというのはツーさんのことみたいですね!といってもつれづれファンの人にしかわからないことだけど。

なかなか興味深い会話でした。こういうおしゃべり本も案外面白いですね。ツーさんのキャラクターもよくわかって、またつれづれを読み返したくなりました。

このおしゃべり本は9月まで毎月1冊出るらしいので楽しみにしています。でも、できればつれづれノートを復活してもらえるのが一番うれしい・・・妙にパワーをもらう本だったので。

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2006年7月14日 (金)

忍者図鑑

今年も長崎の童話館から夏にお薦めの本のカタログが送られてきました。以前は絵本を毎月送ってもらっていたけれど、今は夏だけ注文。

毎年息子の誕生日あたりと重なるので、好きな本を1冊だけ選ばさせていますが今年息子が選んだのは忍者図鑑。かなりおもしろいみたいで、息子はすっかり忍者のとりこ。夏休みの自由研究も忍者にする予定・・・。

Blog_076 でも、これが大人が読んでもけっこう面白くてびっくりしました。昔ながらの生活の知恵が満載で、いい勉強にもなります。

この本の中で息子が一番気に入ったのが九字護身法の呪文。死と隣りあわせの忍者が動揺を静め精神統一する時に使ったもののようですが、この本は子供向けなのでわかりやすく勇気を出すための呪文と書かれてました。

九つの言葉に合わせて左右の手の結び方もあり(印を結ぶというらしいですが)これを覚えたら(子供には)ちょっとかっこいいように見えるのかも?

忍者への熱が冷めないうちに肥前夢街道にでも連れて行ってみたいです。ホームページ見たらけっこうおもしろそうですね。

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2006年7月 5日 (水)

2冊の本

図書館から今借りてる私の中でのホットな2冊。

Blog_070 最近本屋さんで目につくところに大量に並べられてる「手にとるように心理学がわかる本」。パラパラっとめくってみたらかなりおもしろそうなので図書館で探して借りてみました。

心理学というとむずかしそうだけどこの本はかなりわかりやすく書かれている感じです。

友人の何気ない一言にムキになったり落ち込んだりしてしまうのは、その一言にあなたのコンプレックスが隠れているからかもしれません・・・冒頭の本の説明文の中にこんな一説がありました。なるほど・・・。

心理学がわかると、いままで知らなかった自分の一面や気づかずにいた相手の気持ちが見えてくる・・・らしいです。子供が発達でたどる道筋、やる気の引き起こし方、嘘のサイン、説得のテクニック、集団心理、購買意欲を高めるテクニック、性格の作られ方・・・などなど。なんだか興味深いですね。ぼちぼち読んでみたいと思います。

Blog_071

そしてもう1冊は小幡小織さんのソーイングレシピの本。リネンやコットンで作るバックやエプロンやキッチン・バス雑貨等々。

ヤフオク等でハンドメイド物を買おうとしても高くてなかなか手がでない。どう考えても自分で作った方が安上がりなのでは・・・とようやくチャレンジ精神がわいてきました。と言っても針仕事は(ミシンがないので手縫いで頑張ります)基本的に昔から大嫌い・・・。すぐに根をあげるかもしれませんけどね・・・。

Blog_072 Blog_073 こんな写真を見ると、買えないけどほしいなら作るしかないって思っちゃいます。自分で作る良さは、100%自分好みに布等を選べることですよね。でも、まずは簡単そうなコースターから挑戦してみようかなあと思って作り方ページを見るとやっぱり拒否反応が・・・。見ただけでうんざり・・・。気持ちは作りたいけど体は拒否反応。う~ん・・・近所に先生代わりになってくれる人がほしいです。

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2006年6月19日 (月)

鏡の法則 2

読者の9割が泣いたというだけあって、さすがに胸に迫る話でした。この手の法則や考え方はいろんな本で知っていたけれど、これはさらに踏み込んだ内容で・・・具体的な実話で示されるといろいろと考えさせられちゃいますね。(自分の今の状況を・・・) 

ところで先々週の土曜日(10日)にホタル鑑賞に行き、大分の実家から福岡まで連れて帰ったホタルですが、まだ元気に光を灯してくれています。といっても残り1匹ですが・・・。

ホタルはすぐ死んじゃうと聞いてたけどみんなけっこう長生きしてくれました。毎日葉っぱに新鮮な水を霧吹きでかけてあげてたからかな?もちろん近所でもらってくる例の「不思議の水」です。この水効果もあるのかも?最後の1匹も大事にしたいと思います。

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2006年6月15日 (木)

カナリヤ手帖 2

今日は読み終わった「カナリヤ手帖」を図書館へ返却。

雑貨屋さんを開きたい人にはとても参考になる本だと思いました。何も特別な人だけがお店のオーナーになるんじゃなくて、やるかやらないだけの差。

現実的な部分もたくさん書かれていたけど・・・やっぱり雑貨屋さんて一度は憧れますね。独身の頃、雑貨の会社に勤めていたこともあるのでなおさら興味がわく・・・。宝くじでも当たったら考えようかな(笑) このへんは雑貨屋さんがまったくないんです。

Blog_030 代わりに今日借りたのは田口ランディの「被爆のマリア」

新刊で、まだ図書館に入ったばかりでした。読むのが楽しみです。

明日は久しぶりに天神へ。いろいろと見たいお店があるので歩き疲れて帰りはぐったりかも? そうそう、昨日は嬉しいことに「カーズ」の親子試写会が当たって招待券が届きました。来週、息子と出かけてきたいと思います。でも、ちょっと調べたらテレビ局全部がそれぞれカーズの試写会を行ってるんですね・・・。テレビ局だけでなく他にもあるし。私たちはベネッセ主催の試写会だけど、あっちもこっちもカーズの試写会だらけで全部合わせたらいったい何組の親子がカーズの試写を観るんだろう?お金払って観る人が減りはしないのか?なんて気になってしまいました・・・。

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2006年6月 8日 (木)

鏡の法則

今日は雨の中予定通り図書館へ行ってきました。なるべく車には乗らないようにしてるので、子供の本も含め全部で7冊を手に持ち15分歩いて図書館へ・・・。これだけでもぐったりだけど、図書館じゃ本を探すのにうろうろしたり立ったままとか多いので案外いい運動にもなるんですよね・・・。

そんな今日は、リクエストしてた本が一気に3冊も準備されていてうれしい悲鳴。どれから読もうかな?状態です。しかもその中の1冊はどうやらまだ誰も借りていない、ほやほやの新刊です。もしかして私がリクエストしたから図書館に入れてくれたのかな??図書館になくてもリクエストしたらけっこうどうにかしてくれますよね。

それは鏡の法則っていう本なんですが・・・今、すごく売れてるんですね。ネットやブログで広まり、読んだ人の9割が涙した話だとか。とても薄いのであっというまに読んでしまいそうです。ネットでも読めるみたいだけど、解説つきの本でじっくり読んでみたいと思います!

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2006年6月 3日 (土)

カナリヤ手帖

週に一度は図書館へ通ってます。読み終わったらすぐに返してまた新しいのを借りてくるという感じで、常に4,5冊図書館の本が家にあります。今では雑誌関係も図書館で借りてて買うことは滅多になくなりました。借りる本と買う本の区別がはっきりついてきたかも。

私の街の図書館はすごく小さいんだけど、利用者が少ない?せいか新しい本がわりと残ってあったりして重宝してます。この図書館ができるまでは百道の総合図書館まで車で出かけてましたが、なんせ利用者が多くて多くて古い本しか残ってなく・・・ちょっと読みたい本は予約待ちが当たり前状態でしたから。でもそんな予約待ちしてた本でもこの図書館では普通に棚にあったりして・・・(笑) さすがにベストセラーとかになると予約がたくさんだけど、それ以外だとたいていすぐに借りれるし・・・穴場ですよね。

Blog

先日カナリヤ手帖という本を借りてきました。ちいさな雑貨屋さんができるまでが書かれてあるみたいです。もちろん内容にも興味あるけど、文中に添えられたイラストがほのぼのしてて超かわいいんです。暇見てじっくり読みたいと思います。

さて今から明日のお弁当材料の買出しに行ってきます。天気予報じゃ晴れだったのにずっとどんより曇ってますね。明日も曇りだったらいいなあ。晴れると日焼けするから・・・。

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