映画・テレビ

2008年11月 8日 (土)

マザーテレサ

今日は近所の文化会館でマザーテレサの映画が無料で上映されるということで・・・Oさんと観に行ってきました。

内容は、マザーテレサの生い立ちからインドでの活動など。映画の後半はマザーの葬儀の模様が。ほんとに亡くなる直前まで働いていたんですね・・・。一部、二部と映画があって、その合い間は「愛といのちのミニコンサート」。ステージ上でマザーテレサの愛のことばの朗読(手話つき)や歌などの発表があったのだけど・・・この歌が妙に心に響いてよかったです。映画ももちろん。マザーテレサの生き様に改めて感動。雨まじりの天気の中わざわざ行ってみた甲斐がありました。

帰りは小麦屋でお茶してきました。手作りケーキ、美味しかった。

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2008年10月23日 (木)

容疑者Xの献身

映画「容疑者Xの献身」を観てきました。原作本は面白かったけれど映画はどうなんだろう・・・と観るのを躊躇していたけど、あまりに評判がいいので観たくなってしまったのです。

息子はテレビドラマのガリレオが好きだったのでこの映画も観たいと言っていたけれど、ヤフーのレビューなど見るとどうもこの映画はドラマとはイメージが違うし、そもそも子どもにはこのストーリーの奥深さはわからないだろうと思い、私一人で観に行ってきました。

観てみたらほんと・・・テレビのような軽さはなく、堤 真一さんが熱演しててすごくよかったです。ストーリーがわかっててもところどころ泣けてしまいました。

それにしても最近は邦画ばかり観てるような気がする。そろそろ派手なものも観たくなってきました。

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2008年10月 8日 (水)

おくりびと

映画「おくりびと」を観てきました。

恥ずかしいけれどかなり泣いてしまって。はじめからこの映画は泣くだろうな、と思っていたけれど案の定。

でも周りの人みんな泣いてたので大丈夫coldsweats01

モックンの演技もよかった。納棺師としての所作も美しく・・・。

ただしこの映画は笑うところも多々あって、泣いたり笑ったり忙しい。その笑える場面が私の笑いのツボにはまってしまい、爆笑したいのを抑えるのがつらかった・・・。モックン、ほんと上手いcoldsweats01

でもほんといい映画でした。もう一度観たいです。

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2008年7月 2日 (水)

魔女の暮らし

映画「西の魔女が死んだ」を観てきました。

どういうストーリーかというと、(簡単にいえば・・・)ある日から学校に行けなくなってしまった女の子(マイ)が田舎で暮らすイギリス人祖母の家に預けられ、そこで魔女修行と称して規則正しい生活や生きていく力のようなものを身につけていく物語。

まず祖母役のサチ・パーカーさんが良かったなぁ。そして住んでいた家が素敵でした!森の中にあって、古くてこじんまりした木のお家の周りはハーブがたくさん植えられていた。まるでターシャの庭のミニ版のような?

畑から採ってきたレタスとキンレンカ(ナスタチウム)を使って作っていたサンドイッチ(おそらくパンも手作り)、何かと出てくるハーブティ、夜遅くに作って食べていたクッキー・・・いちいちどれも美味しそうだった。

そしてたくさんの野いちごを摘んできてお庭での大量のジャム作り!足で踏んで洗ったシーツをラベンダー畑の上にふわっと広げて乾かすところ。(シーツにラベンダーの香りが残って寝る時に気持ち良さそう)この二つの場面が特に印象的でした。

こんな生活いいなぁ・・・とますます田舎暮らしに憧れが。

マイの「人は死んだらどうなるの?」という問いに対するおばあちゃんの答えもよかったです。

タイトル通り最後はおばあちゃんが亡くなるのだけど、マイが恐がらない方法で魂が抜けたことを知らせてあげると言っていた約束を意外な形でちゃんと果たしてくれていてそこの場面ではやっぱりウルッときましたね・・・。

ほんとこの頃は邦画を観ることが増えたけど、今まで観た邦画の中でもこれはけっこうお気に入りになりました。私に娘がいたら一緒に観に行ったかも。

そしてこんなことは(私の遭遇した中で)初めてだったけれど、エンドロールで立つ人は誰もいませんでした。歌もよかったしみんな余韻にひたってたのかも。

とにかくこの家での暮らしを見てるだけで癒された。原作本をはじめ梨木香歩さんの本は今まで読んだことがなかったけれど、この映画を観ていろいろと読んでみたくなりました。

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2008年6月 7日 (土)

めがね

観たかったけど観のがしていた「めがね」をレンタルで借りてきました。「かもめ食堂」がとてもよかったので「めがね」にもつい期待して鑑賞。でも、想像以上のユルユルさであまりにも何も起こらず・・・観終わって、確かに癒されはしたけれど、なんか物足りないような?

だけど妙に引き込まれる世界でもありました・・・。ただ海を眺めてたそがれる生活。あの暮らしを体験したら私もリピーターになるかも。朝ごはんも美味しそうだったし、あのカキ氷も食べてみたい。

ああ「かもめ食堂」もまた観たくなった。おにぎり、シナモンロール。

次の映画にも期待してしまいます。どんな美味しそうなものが出てくるんだろう?

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2008年5月12日 (月)

情熱大陸

ゆうべは勝間和代さんということで情熱大陸を観ました。以前勝間さんの著書を読んで、「効率化、効率化って・・・わかるけど疲れそう。ここまで出来るか?」とか思ったのに、やっぱり勝間さんには興味があって観てしまいました。(なにしろ経歴が・・・)

テレビで観た勝間さんの印象は、意外と普通の人というか普通のお母さんでもあるというか。本屋さんで乱れている本を整理していたのが一番印象的で・・・かなり好感を持ってしまいました~。

言ってることもよくわかったし。また改めて本を読んでみようかな。

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2008年5月 5日 (月)

久々の映画

連休三日目。夫は午後から会社。私は午前中から天神。はじめはやっぱり息子がいなくて寂しかったけれど、そんな気持ちもだんだん薄れ・・・自由に自分のペースで行動できることが快適になってきましたhappy01 やはり子供がいると何かしら振り回されて時間もとられ(我が子なのでかわいいし楽しいことも多いけれど・・・)子育てってほんと大変な仕事だよなぁと思います。(一人しかいなくて大変とか言ってたら申し訳ないけど・・・)

そんなわけで今日は自分のしたいことをするべく午前中から天神へ行って映画を観てきました。観た映画は「つぐない」。これは必ず観ようと決めていた映画で、やっぱり評判どうり良くて期待を裏切られなかったです。

タイプライターの音とか、衣装とか風景とか・・・あの当時のイギリスの雰囲気が好きなのもあるし、ストーリーにも引き込まれて2時間あっというまでした。

映画のあとはあちこち歩き回って買い物。美味しそうなパンもたくさん買った。どんたくも終わったのでそんなに人も多くなかったような?とはいっても天神を歩くのはやっぱり疲れますね・・・。雨で蒸し暑かったのもあるし。

大きな本屋さんでゆっくり時間をつぶすつもりだったけれどもうどうでもよくなって早々に家に帰りました。さて明日はいよいよ息子が帰ってきます。帰りは新幹線なので博多駅まで迎えに行く予定。

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2007年9月28日 (金)

ミス・ポター

先日、映画「ミス・ポター」を観に行ってきました。

結婚目前に急死してしまった編集者ノーマンとの恋・・・など泣ける部分もあるいい映画でした。実話なので、どうやってピーターラビットの絵本が世に出たか、など「ほ~」という感じで終始観ていたけれど、ポターが愛したあの湖水地方の風景にはとても癒されました。

ポターが購入したヒルトップ農場の建物がまたよかったです。開発の危機から守るために印税をつぎ込んで湖水地方の土地をどんどん取得していったポター。それらは全部ナショナル・トラストへ寄贈されてます。

Blog_903_2  この映画を観た後は誰でもそうかもしれないけど家に帰るとピーターラビットの絵本を引っ張り出してもう一度読んでしまいました。これは、自分で選んで買ったのではなく、以前絵本の配本サービスを頼んでいた童話館さんから送られてきたもの。気に入ったのでとっておいたのでした。

翌日行った図書館ではナショナル・トラストの本まで借りてしまい(たまたま目についたからだけど・・・)中身を見ると心はすっかりイギリスへ。とにかく自然が美しい。こんなとこで自給自足しながらのんびり暮らしてみたいなぁ。古い家々にも憧れる。同じ島国とはいえ、どうしてイギリスではなく日本に生まれ落ちたのか・・・そんなこと考えてしまう本でした^_^;

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2007年8月15日 (水)

終戦記念日の今日・・・

昨日から子供は夫の実家。一人だし、水曜とあって映画を観に行ってきました。観たのは「夕凪の街 桜の国」。原作マンガを持っているのでこれは観てみようと思っていました。

考えたら今日は終戦記念日ですね・・・。だからというわけじゃないだろうけど地味な映画なのに観客は意外に多くてびっくり。派手な映画がたくさん公開されてる夏休みのこの時期に、原爆テーマの地味な映画を選んだ人たち・・・まずそれにちょっと感動。

映画の方は、細かく言えば原作とはちょっと違うところもあったけれどやっぱりよかったです。原爆について静かに考えさせられるものは同じ。皆実役の麻生久美子さんがはまり役でした。ストーリーを知ってても皆実のセリフにはぐっとくるものが・・・。

映画を観たのはいつものユナイテッドシネマですが、帰りはすごい人だった。お昼くらいに映画を観終わると、チケット売り場は長蛇の列。人の列は映画館スペースを出てGAP近くのドア付近まで並んでいました。映画のチケットを買うためのこれほどの行列を見たのははじめて・・・。マジでびっくりしました~。いや、でも外がこんなに暑いと涼しい映画館で映画でも観たくなりますよね。夏の映画館、涼しくて最高です。

来月も観たい映画がちらほら。ミス・ポターは特に観たいです。ドラマが好きだったのでHEROも観に行くだろうな、たぶん。

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2007年8月 3日 (金)

河童のクゥに涙

台風も去り、今日は午後から息子と映画へ。観たのは「河童のクゥと夏休み」。これは全くノーマークな映画でしたが(むしろ河童なんて気持ち悪いと思ってたくらい・・・)ヤフーの映画レビューを読んでみると観た人ほとんどが褒めちぎっているので急に観たくなったわけです。大人向けアニメ?だという感じもしたし。

で、感動して泣くというので覚悟はしていたけど・・・ほんとに泣けました~(^_^;)

アニメで泣くなんて「火垂るの墓」以来かも?といっても可哀想・・・という映画ではないんですけどね。いじめ問題や環境問題、人間の醜い行動をリアルに描いていて奥が深いストーリー。いろんなメッセージがあります。アニメといっても小さい子にはむずかしいとこもあるかなぁ?うちの子はもう高学年なので充分理解できたようで、2時間超という長い映画ながらも食い入るように観て涙も見せていました。

クゥ・・・礼儀正しくて義理がたくてかわいかった。沖縄に移った時、ちゃんとその土地の神様に挨拶して・・・昔の日本人はみんなこういう感じだったんだろうなぁ。観終わったときはすっかりクゥのとりこ。ぬいぐるみがほしくなったくらいです。息子も同じく。(河童に会えるという)遠野に行ってみたいと言いだしました(^_^;)

思い付きで急遽観にいった映画だけど、これは大正解でした。大人にも子供にも心に残る映画になりそう。でもこんなにいい映画なのに上映されてる映画館が少ないんですね。(しかも上映時間も少なく・・・)残念です。DVDになったらまた観たいなぁ。

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2007年6月20日 (水)

今日は映画へ

やっと観てきました~。パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド。いやぁ長かったですねぇ。それに、2の内容を忘れていたこともあるけど^_^;細かい設定が複雑すぎて「どういうこっちゃ??」って考えてしまう場面がたくさんありました。

まあでも細かいとこ気にしなければ面白かったです。CGもすごかったし楽しめました!今回はエリザベスが主役なのかな?キーラナイトレイいいですね。それにしても完結編のわりにはジャックの印象がイマイチ薄くてちょっと残念。終わり方を観ると、もしかしてまた続編がある??なんて期待してしまいますが。

そうそう、そしてエンドロールの後に出てきた10年後のエリザベスとウィル。ここだけを観るとよくわからなかったけど、帰って映画のレビューなどを読んでようやくハッピーエンドで終わったんだと理解できました。10年間怠ることなく海での任務を果たしたウィル。ウィルを10年間思い続けたエリザベス。ということでこの時点で呪縛は解けたんですね。これからは子供とともに幸せに暮らすんでしょう。よかったです。

さて、今日でメンバーズカードのポイントがようやく映画1本分貯まりました。今年になってからはまだ3本しか観てません。すごいスローペース^_^; そこまで観たいのがないってのもあるけれど。でも今すごく気になるのは「舞妓 Haaaan !!!」 ポイントで観るならこういうのもいいかも。

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2007年2月10日 (土)

ふと観たテレビ番組で

昼間、TNCの「希望のない丘~アフリカのエイズ遺児を救え」という番組を何気なく観ていると、懐かしい方が出ていました。もとTNCアナウンサーの永谷裕香さん。夕方のニュースに出たり、ももち浜ストアに出たりしていてけっこう好きなアナウンサーの人だったのですが、最近見ないと思ったらTNCを退職されてたんですね。

しかも、今現在の活動を知って驚きました。学生時代に訪れたウガンダに魅せられ・・・でもそこでの人々の悲惨な生活が忘れられず、20代のうちにもう一度ウガンダに行きたいと思ってアナウンサーを辞め、その後はウガンダで1年間教壇に立っていて、帰国後エイズ孤児を助けるためにムクワノ会という団体を立ち上げた。資金がいることもあって今はフリーでアナウンサーもしているらしい。

ブラウン管で見る彼女の印象は小柄でかわいらしい女の子。こんなにバイタリティーがあるようには見えなかったのでギャップがすごくてびっくりしました。

番組を見て今の活躍だけでも感心してしまったけど、さらに彼女は今年の春から東大の大学院に進むといいます。まだまだ知らないことが多いので、ウガンダについてもっと学ぶために。そして将来はムクワノ会を法人化したいからとも。

もうほんとにスゴイとしか言いようがない。どうやったらこんなに頑張れるんでしょう?たしかに番組を見て私もいろいろと思ったけど・・・現地でエイズ遺児たちの生活を目の当たりにしたらじっとしてられなくなるのでしょうか?

なんとな~く生きてる自分が恥ずかしいというか・・・。何かに向かって頑張ってる人はほんとキラキラしてますね。番組の内容よりも永谷さんの姿が印象に残ってしまいました。

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2007年2月 1日 (木)

意外に泣けてしまった

実は今日も映画に行ってしまいました・・・予定外です。今日はたまたま主人が休み。ということを昨夜知り、だからといってどうということもなかったのだけど「あ!今日は映画の日だ!」と夕方になって思い出し、「よし、今日行くしかない!」となったわけです。だって観たかった「ラッキーナンバー7」て明日までしか上映してないんです。(しかも夜だけ)諦めてたけど今日主人が休みなんて本当にラッキー。なるべく1000円以上は出したくありません(笑)

19時からのを観ろうと思ってそれから急いで晩御飯を作り、18時前に一人で先に食べて車でGO。ちなみに今日主人は私が懸賞で当てた招待券を使って元気くらぶ伊都で半日も過ごしていて、電話でいいかげん帰ってくるよう言わなかったら夜まで居たかも。そんなに居られたら映画に間に合わないとこでした(笑)

そして肝心な映画の方は・・・意外にも最後は泣けて、けっこう良かったです。最初は話のわけがわからず、しょっぱなから人がどんどん殺されるし(目をそむけたくなるような殺され方もあり・・・)ちょっと引き気味に観てたけど、最後には謎が一気に解けて「あぁそういうことだったのか」と思うと同時に涙が出そうに・・・(笑)こういう映画で泣く人もいないかもですね。でも息子がいる私にはぐっときてしまいました。

それにジョシュはけっこう演技が上手いのですね。洋服とかも良かったしやっぱり格好いい。映像もキレイだし全体的にスタイリッシュでこういう映画はけっこう好きかも。種明かしがわかったうえでもう1回観てみたい気もします。

雪まじりの寒い道中だったけど行ったかいがありました。昼間に行くより夜の方が気分的にリラックスできるとよくわかったし。昼間はやっぱり一日の家事をまだ全部終えてないからどこか「早く帰らないと・・・」という感覚がありますね。行けるときはなるべく夜にしようと思います。

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2007年1月31日 (水)

こんなことが実際に・・・

今日は水曜。午後から「それでも僕はやってない」を観てきました。いつものユナイテッドシネマですが・・・けっこう混みあっていてこの映画の人気を感じてしまった。人が近くに座る感覚は久しぶりでした。

観客が多いとなんとなく空気が落ち着かないものだけど、今回は映画の内容のせいか終始シーンとした静寂に包まれ、みんな集中して観ているのがよくわかりました。でも実は睡魔に襲われてた人もいたりして(笑)とにかく裁判風景が多いし(公判も何回もあるし)淡々と進むストーリーなのでこれは家で観てたら集中できないかな?私なら・・・。二時間半の長い映画ですしね。だから映画館で見て正解でした。そしてわざわざ観にいったかいもある内容です。

日本の裁判の現実を知って(痴漢冤罪の恐さも・・・)こんなことが実際に起こってるのかと思うとびっくりです。無実を訴え続けるより、「痴漢しました」ってやってもいないこと認めて5万の罰金を払った方が得だというようなことを弁護士さんが勧めるんですもんね。裁判ってほんと大変。警察も検察も味方にはなってくれない。というより自分の立場を守るため平気で嘘をつく。裁判官も人間だから間違いを犯す(無罪の人を見抜けない)裁判員制度ってやっぱり必要なんですねぇ。好奇心もあってか私は選ばれたいですが・・・。

こういうテーマを映画にした周防監督ってやっぱりすごいですね。重たいテーマながら、笑いもたまに出てきたし。それに何もかもがリアルだった。留置場の中のようすとか・・・。

最後に裁判官が判決理由を読み上げてる時の加瀬亮くんの心の声はとても印象的で・・・そのまま映画は終わってしまったけど「怒り」ですぐには席を立つ気になりませんでした(笑)いろんなことを考えさせられるこの映画、オススメしたいです。

のんびり映画を観に行っただけではない今日一日。図書館へも寄り、スーパー2軒はしごしたうえに水を汲みにもいく・・・かなりの力仕事です。買い物袋の中にはお米もありましたしね。さらに帰ってからは子供を病院へ連れていく(また怪我をして)一日をフル回転で終えたような感じ・・・。あぁ疲れた。でも映画がハズレでなくて良かったです。

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2006年12月31日 (日)

今年最後の映画・・・と石けん。

今日は天気が良かったので大掃除の続きをしたくなったけど、買うものがあって予定通り天神へ行ってきました。そしてびっくりしたことは・・・大晦日の天神って人が少ないんですね~。どこもかしこも閑散としてました。考えたら初売りを控えた大晦日にわざわざ買い物に行く人もそういないですよね・・・。

Blog_476 最近気に入ってるMARKS&WEBですが、今日はオーガニックソープを買ってみました。香りに惹かれて「ゆず」と乾燥肌用の「黒砂糖とはちみつ」。「ゆず」の方を早速使ってみたところ、泡がやわらかで洗い上がりはすべすべ。なかなかよかったです!化粧水やクリームもしっとりしていい感じだし。価格の安さといいパッケージのシンプルさといい・・・しばらくここの商品にはまりそうです。携帯用のアルミの石けん箱もかわいかったので思わず買ってしまいました。明日からの帰省に役立ちそうです。

そして今日の目的の一つである「リトル・ミス・サンシャイン」を観るために博多駅まで移動。途中キャナルの無印に寄りながら、なんと博多駅まで歩いてしまいました。ちょこちょこバスに乗るのが面倒くさかったからだけど、案外近いものですね。わりとラクに歩けてびっくりです。

シネ・リーブル博多駅に行ったのは3年ぶり。よっぽど観たいのがない限り博多駅まで行くことはありません。リトル・ミス・サンシャインは評判が良かったので観たくなったのだけど・・・評判通りとてもいい映画でした。家族再生のロードムービーです。とにかく笑えて、そしてちょっとホロリもして・・・前向きな気分になる、一年の終わりに観るにはぴったりの映画でした。本当の負け組とは失敗を恐れてチャレンジしない人のこと・・・だったか?そういう言葉が印象に残りました。

さて、来年も頑張りましょう。明日から大分の実家です。

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2006年12月21日 (木)

掃除とは・・・

「いきなり!黄金伝説」の松居一代さんの開運掃除を観ました。はじめはなんとなく観てただけなのが、だんだん釘付けになってしまった。掃除が好きな人、というイメージはあったけどあそこまですごいとは・・・。トイレなんかも人の家なのに素手で便器の中をスポンジで磨いたりしてましたよね。素手でも全然平気ですと言ってたけど・・・自分の家ならともかく(それでも私は自信ないけど)人の家のトイレを素手で磨けるなんてほんとにすごい。あの人のパワーには圧倒されました。

あの一連の掃除を見たら自分の掃除が手抜きだらけに思えて恥ずかしい。自分ではキレイ好きな方だと思ってたけど、とんでもないですね。見えない部分の掃除は超手抜き。これじゃあ全然駄目かも。とはいえ、あのレベルの掃除と部屋のキレイさを常に保つのはちょっと大変そう・・・。「汚い家には幸せは来ない!」と今いろんな本で書かれてるし実際読んで納得もしてるけど、さあいざ掃除しようと思ったらどこから手をつけていいやら途方に暮れる・・・。

物の整理は大好きなので、しょっちゅういらない物の品定めをしてはゴミ袋いっぱい捨て・・・片付けも好きなので見た目的にはいつもキレイに片付いてる家なんだけど、実際目に見えないとこはカビとほこりの宝庫でしょう。見ないふりしてるとこがたくさんある・・・。

松居さんはほんとにすごいなぁ。ちょっと私も本気出して掃除の鬼になってみようかなと思いました。マツイ棒も作りますよ!

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2006年12月 1日 (金)

とうとう12月

とうとうカレンダーも最後の1枚に・・・。早いですね~。今年は特に!早かった感じ。仕事もしてなかったのにどうしてだろう。それに今年はイマイチ達成感がない。新しいことはいろいろ始めたのに・・・。やり残したことも多いからかも。

さて今日は子供の授業参観でした。その前に図書館へ行き、今日は先日借りた「つるばら村のパン屋さん」の3作目「つるばら村のくるみさん」を借りました。このシリーズは本当に心温まるかわいいお話ばかりですっかりファンになってしまった。もし私に娘がいたらこの本は買って家に置いておいてもいいなぁ。

今日はそれ以外にも東野圭吾の長~い小説や、エッセイ系の本数冊も借りてきたのでしばらくは読書に精を出さなければ。どれもこれもけっこう分厚い本・・・。でも、集中したら1日で読める場合もあるから(読むのは早いので)大丈夫でしょう。読書だったりパソコンだったりで目を酷使してるわりには免許更新の視力検査ではかなり小さいものまで見えて視力は落ちてない!とみました。ブルーベリーのサプリが効いてるのかもしれません(笑)

夜はテレビでALWAYS鑑賞。今日はこれを楽しみにしていました。毎週見てるドラマも今日はパス。そして、ストーリーわかってるのにやっぱりまた感動。遅くまで放送されてたけど息子も最後まで観てました。いい映画なのでこっちも「寝なさい!」とも言わずに見せておいたけど。冷蔵庫とかテレビとか、知らない時代のことが興味深くておもしろかったようです。来年公開の続編も楽しみだなぁ。

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2006年10月24日 (火)

おいしいコーヒーとシナモンロール

ついに「かもめ食堂」を観ました。よかった~、あの世界。とても好きなタイプの映画でした。ヘルシンキの街並、洋服、かもめ食堂のインテリア、キッチン用品・・・すべてに目が釘付け。ブルーを基調にしたかもめ食堂はほんとに素敵でした。

あそこのキッチンで作られてた料理はどれもこれもおいしそうだった。おにぎりが食べたくなったのはもちろんです。(朝これを観たのでお昼はおにぎりを作って食べました・・・)

そして・・・実はおにぎりよりも印象に残ってるのがあのシナモンロール!シナモンロールを作る場面は何度かくり返して見てしまいました。できれば私も自分で作って焼きたてを食べたい(笑)おいしいコーヒーにシナモンロール・・・いいですねぇ。ああいうところが近所にあったら、しょっちゅう通いそうです。インテリア的にも落ち着くし。

この映画は「アメリ」のように観終わったあと幸せを感じるような映画で・・・DVDを買ってもいいかなぁと思うくらい気に入りました。(もたいさんのいかにも北欧柄という洋服も笑えた・・・笑)いつかシナモンロール作りにも挑戦してみたいです。

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2006年9月27日 (水)

フラガールに拍手!

今日は息子の洋服と姪の誕生日プレゼントを買いにホークスタウンへ。水曜なので、「フラガール」も観るつもりで行ってきました。

公開されたばかりだから多いだろうとは思っていたけど、案の定・・・。ユナイテッドシネマにしてはめずらしく混んでてフラガールはすごい人気。女だらけでした。

そして・・・この映画はすごく評判がいいのでついつい期待して観たんですが・・・結果は期待以上!とってもよかったです!

今年映画館で見た邦画の中ではダントツ1位。笑いあり、涙ありで・・・特に後半は泣きどころ満載。ハンカチが必要です。

役者さんはそれぞれ演技が上手!トヨエツもよかったけど岸部一徳がとってもよかった。そしてしずちゃんもけっこう重要な役をしてましたが、泣きの演技なんかも上手くてびっくり。いい味だしてました。

ラストのフラダンスショーも見ごたえ充分!蒼井優ちゃんのソロのダンスはちょっと鳥肌ものでした。フラダンスってかっこいい!知らなかったけどフラの振りって手話になってるんですね。一つ一つの手の動きに意味があるなんてすばらしい。今でさえフラダンスは人気だけど、この映画がきっかけでさらにフラダンスを習う人が増えそうですね~。

とにかくいい映画でした!ダンスも見たいし、もう1回観てもいいかな?という気にもなってます(笑)普段映画を見ない人にもお薦めです。

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2006年9月 7日 (木)

ユナイテッド93

昨日、息子の友達を怒ってしまいました・・・。その子が息子と喧嘩してて・・・それは全然OKなんだけど、その友達がとっても嫌な言葉を放ったので注意したところとても大人びた言い返しをされてブチっと切れてしまった。よその子なのに・・・。以前からその子の言動にはいろいろ思うところがあって無意識に何か溜まってたからかも?

そんなことがあったり妙なストレスもたくさんたまっていたので、今日は気分転換の必要をものすごく感じて映画に行ってきました。ポイントが貯まっていて無料で観れるのを思い出したから。(これが重要。働いてないと、こんなことにお金を使うのもなんとなく気がひける・・・)

観たのは前から気になっていたユナイテッド93。いやぁ・・・すごかった。気分転換になりすぎ・・・。映画館出たあと、晴れ渡った青空とのんびりしたショッピングモールの風景がとても不思議で、映画を思い出して涙がでました。

テロは本当に恐い。あのぶれるカメラのせいか臨場感ありすぎてラストはショックでしばらく席を立てなかったです。エンドロールをずっと見てましたが日本人の男性も乗ってましたよね。あの人は、あの機内でどういう行動をとっていたんだろう・・・。

感動した!という種類の映画ではなく、人間は何やってんだろうなぁ・・・という虚しさが残りますけど、なんかお薦めします。ブッシュは恐い、というのもすごく思いました・・・。

そしてつい先日そんなアメリカに弟夫婦が行ってしまいました。連日更新されるブログなんかを読んでいると、遠いアメリカがとても近くに感じるから不思議です。インターネットってほんとすごいですね。ブッシュのいるアメリカ・・・2年後何事もなく帰ってくることを祈ります。

ここ最近のストレスの原因は、9月になってからのまわりの変化かな?新学期がはじまって子供は学校、主人はもちろん仕事、弟は目標にむかって新たな環境で前進している。私は何やってんだろう・・・みたいな。

9月になって、ずっとやりたかった畑やヨガなどはじめ・・・他にもあれこれ楽しみはあれど、それは全部趣味の範囲。その趣味が高じてわずかでも収入が生まれたりするようになるとまた違うんですけどね。でも、だんだんどういうことが好きで何が嫌いかはっきりしてきました。そのうち「これ!」といった答えが出るでしょう。人生、人それぞれ。まわりは気にせず自分のペースで・・・こんなのん気なこと言ってたら駄目なんでしょうか?

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2006年9月 4日 (月)

情熱大陸

ゆうべは、新聞のテレビ欄を見て朝から気になってた番組「情熱大陸」を観ました。沖縄で自給自足をする主婦という内容。

想像以上のエコ生活ぶりにまずびっくり。冷蔵庫を置いてない家・・・。でも、暮らしぶりはうらやましいくらいに素敵でした。いや、実際は大変な部分も多いだろうから見た目だけで素敵とか簡単に言ってはいけないんでしょうけど、彼女(森岡尚子さん)の生活ぶりは地に足がついていて自然と共に生きていて、なんか尊敬。

彼女はシャンプーを使わずにハイビスカスの花をつぶして髪にすりつけて洗ってた。4才の娘ちゃんと一緒に川のほとりで。これで髪を洗うと驚くほどさらさらになるそうです。それで髪を洗ったあとは洋服のまま川に入って泳いで髪のハイビスカスを流す。なんかその姿が絵本の世界のようでした。

そして洗濯は塩と炭を洗濯機に入れて。掃除は濡らした新聞紙をちぎって床にまいて掃く。冷蔵庫がないから食品はほとんど瓶詰めにして保存。洋服はナチュラルなテイストのものを手作り。ほつれたら繕って直して着る。とにかく物を買わずにあるものを大事に使う。

料理がまたおいしそうでした。もちろん野菜やハーブは無農薬で自分の畑で作ってるもの。ある日のメニューはチキン料理。そのチキンは庭で自分でさばいてた。子供と一緒に鶏をさばく・・・そして食べる前は手をあわせて命をいただいたことに感謝して食べる。

住んでいる家も素敵だなあと思いました。素朴だけれど、とてもおしゃれ。土地柄なのか開放的な雰囲気だし。彼女は一日が24時間じゃとても足りないと言ってました。忙しくあれこれ動き回るようすがまたなんかいいなあ・・・というか。

森岡尚子さんは沖縄での生活を綴った本を出してるようです。テレビを観て、森岡さんの生活ぶりをもっと知りたくなったのでぜひ読んでみたい。写真だけでも綺麗そう。

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2006年8月22日 (火)

古湯映画祭

今日の新聞でふと目にとまった小さなお知らせ記事。佐賀の富士町・・・古湯温泉の映画祭の日程。恥ずかしながら古湯映画祭が毎年行われてたなんて今日はじめて知りました。今年は9月16~18日らしい。

古湯といえば川沿いの小さな温泉町。三瀬を抜けて佐賀に向かう途中にあります。行ったことあるけど、いい温泉でした。けっこう気に入ってるところ。

いったいどんな映画が上映されるんだろう?と思って調べてみると、今年のテーマは「ガールズ!ガールズ!」ということで女性を描いた邦画が中心でした。こういう小さな温泉町の映画祭では邦画も悪くない・・・そしてその上映予定の作品を見て、私はもう古湯映画祭に行くことに決めました!

3日間で9作品上映されるうち、私が観たくて見逃してた映画が3つもありました。「嫌われ松子の一生」「三年身籠る」「かもめ食堂」・・・まだけっこう新しいこれらを上映してくれるなんてすばらしい。この3作品以外の上映映画もなかなかいい映画ばかりで・・・おまけに監督や俳優さんも何人かゲストでみえるみたいですね。映画2作品と監督をまじえてのシンポジウム1回の参加で前売り1600円。

さらに調べてみたら上映会場内にある温泉は無料開放らしい。泊まろうと思えば、古湯温泉センターというとこで素泊まり2000円(男女別の相部屋だけど)でOKみたい。もちろん、普通の旅館もたくさんあるけど。

私が観たいのは二日間にまたがってるのでどうせなら泊まろうかなあ?と思ったり(通えない距離ではないけど・・・)まあそれは家族で行くかどうかによるけど・・・とにかく3日目の「三年身籠る」と「かもめ食堂」は絶対観にいこうと思います。

小さな田舎の温泉町である映画祭・・・とても楽しみです。

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2006年8月 4日 (金)

パイレーツ・オブ・カリビアン

ゆうべは寝たのも遅く、プールやボーリングの疲れも取れないままだったけど・・・子供が実家に泊まっていない、金曜の初回上映は料金が安い、ということで頑張って映画に行ってきました。

早く観たかったパイレーツ・オブ・カリビアン。いろんな先入観なしで観たかったので、よく参考にするヤフーのユーザーレビューなんかも見ずに、そして期待もしすぎないよう気持ちをおさえて・・・観てきました。

感想は・・・ああいう状態で終わると思ってなかったのでびっくりしました。完全に3へのつなぎの映画だったんですね。しかも3の公開は来年5月?そんなに待てないなあ・・・。

でもまあこれはこれで十分楽しく観れました。もちろん前作にはかなわないけど・・・。今回は笑いの部分が多くて単純に楽しかったです!

ジャック・スパロウは相変わらず魅力的だったし、ウィルもいいですね。深海の悪霊たちは超気持ち悪かったけど、いろいろと気になって次回作が早く観たいです。

そして帰ってヤフーのユーザーレビューを見て知ったこと。エンドロールのあとにちょっとした映像が出るらしいですね。知らなかったからその前にさっさと出て見逃してしまいました。どんな映像なんだろう?アメリカじゃその映像後に拍手が起こったとか。たいしたことじゃないかもしれないけど、見逃してしまって悔しいです。

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2006年7月19日 (水)

日本沈没

今日は水曜日。子供が夏休みに入ると私も何かと自由がきかなくなる・・・ということで雨が激しい中映画に行ってきました。

観たのは日本沈没ですけど、期待はずれでちょっと残念・・・。あまりにも非現実でありえないというか・・・冷めた感覚で観てしまいました。柴崎コウがレスキュー隊員というのも・・・あんな細い体で女の子を軽々抱えあげるなんて違和感あったし、県庁の星のスーパーのパートのイメージが強くてどうも・・・。ラストで山の上に取り残された身内のとこへヘリコプターで駆けつけた場面も、どうして生き残ってこの場所にいるってわかったんだろう?なんて気になってしまって・・・。他にも突っこみ所はたくさん。

泣いてる人もいたというのに覚めてる私。でも、CGはすごかったです。阿蘇山が噴火したり、東京が壊れていくようすとか津波にのまれていくようす・・・そういうのは迫力あってすごかった。トヨエツと及川ミッチーが上手いなあとか思ったり、ストーリーよりもそんなとこばかり目がいって・・・でも子供に見せたら素直に驚いて最後は感動しそうです。

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2006年7月 7日 (金)

皇帝ペンギン

今日も蒸し蒸しして暑い一日でした。

そんな夜に、日曜には返却しないといけないという義務感で観た皇帝ペンギン。延々と続く氷の世界・・・夏にはぴったりの映画ですね。かなり涼しくなりました。

皇帝ペンギンの生態は昔日本のテレビ番組で似たようなものを観たことあったような気がするけど、映画だからさすがにバックの風景がすばらしくて見てるだけで癒されました。

それに赤ちゃんペンギンはほんとにかわいいですね。もう超かわいい!犬の赤ちゃん以上かも?この映画も子供と一緒に観てもよかったなと思いました。

息子は北海道の旭山動物園に行ってみたいとよく言ってます。私も同じ。ペンギンのお散歩とか間近で見てみたいものです。今は何よりもこの暑い九州から脱出したいって気持ちの方が大きいですが・・・。

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2006年7月 4日 (火)

ALWAYS三丁目の夕日

先日借りたDVDの第一弾・・・今日はALWAYSを観ました。

感想は・・・すごくよかったです!家で観る映画には集中できない私がもう一回観たいなって思うほどでした。サンタクロースの種明かし部分さえ除けば子供にも見せたいくらいです。笑いあり、涙ありで・・・かなり感動。

特に最後。鈴木オートの家族が帰省する六ちゃんが乗った汽車を車で追いかけながら「よいお年をー」と叫ぶ場面と夕日を眺めながら「50年後も夕日は変わらずきれい」と言う場面。

ほんとにいい映画でした。やっぱり作品賞とっただけありますね・・・。もっと早く観てればよかった。世の中からかなり遅れてALWAYSの感動を味わった一日でした。

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2006年6月28日 (水)

バルトの楽園

行ってきました。朝からユナイテッドシネマへ。

でも、期待してたバルトの楽園は私にはイマイチでした・・・。途中で出ようかなと思ったくらいですが最後の第九を聞くまでは・・・って感じで観た映画です。なんなんでしょう・・・ところどころに入るナレーションやバックに流れる音楽が、昔の日本のドラマや映画みたい・・・というか学校の道徳の時間に見てるような感じでどうにもシラけてしまいました。文部省選定映画ってことだから、そういう意味では納得・・・。

バルトの楽園に関するブログをあれこれ読んでも、皆さんすごく感動されてたのでいい映画なんでしょうけどね。歴史的に見ても興味深い内容で・・・。ストーリー的に実話と思うとクライマックスの第九の演奏にはやっぱり感動しましたし。

楽器が足りなかったわりには演奏が立派すぎてびっくりしたけど・・・。市原悦子は日本昔ばなしそのものでよかったし、高嶋礼子の着物姿もよかったし、SAYURIに出てた子役の女の子もかわいかったし・・・。だけどやっぱり私にはイマイチ合わなかった映画です。バックの音楽がどうもね・・・。

7月はパイレーツ・オブ・カリビアンと日本沈没を観るつもりです。どちらもかなり楽しみにしてます。

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2006年6月21日 (水)

カーズ試写会

夕方から子供と一緒にカーズの試写会へ行ってきました。場所は都久志会館。けっこうおもしろかったです。ホロリとする部分もあったし笑いもスリルも。子供も大満足だったようす。

それにしても・・・やっぱりちゃんとした映画館じゃないからすわり心地が悪くて疲れてしまいました。頭をもたれるとこがなかったし。子供も宿題は明日の朝することに・・・。

とにかく疲れました。おやすみなさい。

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2006年5月25日 (木)

ダ・ヴィンチ・コード

ホークスファンクラブからチケットを2枚もらっていたので今日は子供とナイター観戦・・・のはずが、主人が休みを取ったためにチケットを譲るハメになってしまいました。

普段働いてもらってる人にはかないません。こういう気分転換は大事です。今回はチケットを主人に譲り、二人が野球観戦してるあいだお隣りのホークスタウンで私は映画を観ることにしました。

で、観たのはやはりダ・ヴィンチ・コード。本もまだ読んでないし理解できるだろうか?眠くなったらどうしよう?なんて思いつつ予備知識ゼロで観たけれど・・・なんのなんの!かなり引き込まれて最後まで集中がとぎれず2時間半あっというまでした!展開の速さに目を離す暇もなくて・・・。こんなに集中して映画を観たのは久々です。

たしか「アサデス」でおすぎはあまりいい評価してなかったですよね。賛否両論ある映画ですが、私的にはすっかりはまってしまいました。いまさらですが、早く本が読みたいです(笑) もっと詳しく知りたい。

主人はトム・ハンクスがこの映画に出たことを不思議がってましたが・・・たしかに。なんとなく意外ではあります。

さて、明日はまだ金曜日。早く寝なければ・・・。ホークスも勝ったみたいでよかったです! 

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